8月6日のゲストは、フルタイムシステムの社長、原幸一郎さん。
同志社大学を卒業後、セメント会社を経て、昭和46年にマンション管理会社のジャーネットシステムを設立。
そこで、住民不在時に宅配便などの荷物を保管するロッカーの必要性を思いつき、61にフルタイムシステムを設立。
マンション向けの宅配ロッカーで大きなシェアを持ち、販売から保守、運営まで一貫した事業で成長を遂げてきました。
原さんが宅配ロッカーを思いつくきっかけ、事業化するまでの苦労、旧郵政省との調整など、今日までの様々なお話や、
さまざまなサービスが求められる今後の事業展開について伺いました。


